光LAN・汎用多重化装置

Tellabs® Optical LAN (光LAN)

アメリカ発のセキュアな光LAN

Tellabs社の光LANソリューションは、Simple(簡易性)、Stable(安定性)、Secure(安全性)、Scalable(拡張性)、Smart(賢さ)いった
特徴を持ちながら、コスト削減を実現し、米国政府機関や空港、民間企業で導入されています。
トーツー創研は、UMC1000Jシステムを提供してきた実績を元に、Tellabs社製光LANシステムを日本向けにカスタマイズし、

セキュアな通信環境を提供します。

■光LANを導入するメリット
  • ⾧距離(メタルケーブルでは100mを超えると通信品質が劣化するのに対し、光LANでは数十kmでも高品質で安定した通信が可能)
  • 高速・大容量(通信速度は1Gbps~100Gbps、高速で大容量の通信が可能)
  • ノイズ干渉がなく高耐久(光ファイバーの特⾧として、電子機器からのノイズ干渉がなく、落雷や温湿度の影響を受けにくい)
  • 省スペース・省電力(メタルLANに比べ、設置機器が少なく、省スペース化と省電力化を実現)
  • コスト削減(設置コスト、電気代の大幅削減が可能)
■UMC1000J+光LAN

UMC1000JにOLT-miniを実装して光LANネットワークを展開する構成も可能です。

 (クリックして左図を拡大)

製 品 紹 介 (光LAN)

 

ご質問、資料請求などは、お問い合わせより受け付けております。


汎用多重化装置 UMC1000J

 

全国の通信インフラを支える

UMC1000Jは、年々維持が難しくなるメタル線の延命代替手段や災害時の暫定復旧手段として採用されています。
アナログ一般電話や専用線、Ether回線等、全てを1システムで伝送し、コスト面でも有益な手段です。
可搬型の筐体であるモバイルUMCは、災害の一次復旧やイベント等、皆さんの身近な場所で活躍しています。
トーツー創研は、アメリカTellabs社の販売代理店として製品を輸入し、日本向けに一部をカスタマイズ、販売する他、
設置後の遠隔サポートや監視業務を行っています。

■製品特徴

LET、RST、伝送路で構成されます。 収容サービス、伝送路種別により必要なインタフェースパッケージを実装します。 (クリックして左図を拡大)

モバイルUMC本体

可搬型筐体モバイルUMC

UMC1000Jは、親機(LET)と子機(RST)間を多重伝送し、多くのインタフェースパッケージを使用することで、
多種のサービスを収容、伝送することができる装置です。
筐体は、ラック設置、屋外柱上、屋外地上、屋内設置とあらゆる状況に対応した製品を用意しています。
ターミナル間の伝送は、メタル伝送、光伝送、Ether伝送、無線機と組み合わせた伝送と、状況に応じ対応可能です。
収容サービスは、一般アナログ回線、アナログ専用線、ISDN、ADSL、Ether他、多岐に渡ります。
ご質問、資料請求などは、お問い合わせより受け付けております。

 ■使用事例

上記以外にも多様な用途で使用されています。

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